遠州バイオ塾のぶろぐま

私の主宰するバイオ塾から日常の情報をお届けします。

予防医療に役立つトクホ医師の「食」へのアプローチ

昨年、厚生労働省によってメタボリックシンドロームの診断基準が発表され、メタボ対策が関心を集める中、予防医療に資することを目的に、高血圧、高血糖、高脂血が気になる人向けのトクホが相次いで登場している。一方、メタボ患者の治療にあたる生活習慣病専門医からは、「患者の病態ばかりではなく、生活習慣や食生活を含めた患者の全体像に注目して治療を行うべき」との意見が出され、医師による「食」へのアプローチが始まりつつある。一例を挙げれば、日本臨床栄養学会が主唱する「栄養医制度」の創設。栄養学を理解し、メタボ患者に食事指導を自らが行うことのできる医師=栄養医を資格制度化しようというものだ。トクホのページ
http://business.nikkeibp.co.jp/as/tokuho/index.html


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アマノフーズ 特選「味噌蔵紀行」を味わう

アマノフーズ(天野実業株式会社)顧問の古い友人からフリーズドライ味噌汁商品パックがセットになった60周年記念の贈物宅急便が届いた。 美味しい食卓での試食が始まってる。上々の味に満足の日々が楽しみ。 
→ http://www.amanofoods.co.jp/product/pro02.php

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トクホ:安全性大丈夫? 薬との併用などデータ不十分

 健康食品ブームで今や約700品目に及ぶ特定保健用食品(トクホ)。整腸作用や血圧低下など医薬品並みの健康効果をうたえる。だが、その安全性に注意を促す動きも出てきた。薬との併用や長期間の摂取による悪影響はないのか。毎日新聞 2007-08-22

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北海道おみやげ「白い恋人」も衛生規範守れなかった

食品の品質、安全など司直の取り締まりにのる事件が続いてる。不二家の業務再開など、一方ではリベンジに向かう動きももどってる。そんな時期に、観光で賑わう北海道の主力お土産のひとつ「白い恋人」が店頭から姿を消す事態にまで事件へと展開した。

この時期、食中毒の季節とも重なって商品寿命に一倍の管理責任がメーカーに貸される。不特定多数の観光客への商品提供には、しゅるやかな保存材料を添加する品質管理が必要とされる。食品添加物としての指定要領に沿った製品に消費者も「安全」の認識を理解することが、冬を除く行楽土産食品での微生物管理は消費者の安全に繋がっていく。 byバイオ塾

▼札幌市の石屋製菓が北海道土産として知られる「白い恋人」の賞味期限を改ざんし、食中毒の原因となる菌を検出しながら商品を出荷していた問題で、札幌市と北海道は15日午後、問題の商品を製造していた同社本社工場(西区宮の沢)を食品衛生法などに基づき合同で立ち入り検査する。違反が裏付けられれば、営業停止などの行政処分を検討する。中日新聞2007-08-15

▼東京方面に帰る客で込み合う新千歳空港では十五日、土産物店が午前七時すぎから営業を始めた。店頭で商品を選んでいた栃木県下野市の会社員角田一誠さん(33)は、土産に白い恋人を買うつもりだったという。「地元の物産展でも、いつも買っていた。大好きなのに残念。せっかく育ったブランドがもったいない」と声を落とした。 北海道新聞 2007-08-15

▼石屋菓株式会社(いしやせいかかぶしきがいしゃ)は、北海道札幌市西区宮の沢に本社を置く菓子メーカーである。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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アルコール依存症:「離脱(禁断)症状」の恐ろしさ

アルコール依存症を決定づける要素が「身体依存」であることは前回で御了解いただけたと思う。そこで今回は、その身体依存が形成された証拠ともいえる「離脱症状(禁断症状)」に   中国情報局2007-08-02
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ビオック(豊橋市)が「手作り納豆」キット

微生物メーカー・ビオック(豊橋市牟呂町、村井總一郎社長)は、今月から夏休みの自由研究キット「手作り納豆」を新発売した。バイオや食育教育が注目されているが、このキットは、観察を通じて微生物の働きを知り、身近な食品を通して日本の伝統発酵文化に触れることができる。当面100セットを目標に販売を進めている。東日ニュース2007-08-03
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「津市の水道水」ペットボトルに

水道水の味わいや安全性を市民に知ってもらおうと、津市水道局が水道水を詰めたペットボトルを製作した。  製品名は「津市のおいしい水道水」。500ミリリットル入りで、ピンクや白、水色に塗り分けたラベルには「津市の水道水は、ミネラルウオーターにも負けないぐらいおいしい水です」と書かれている。  ボトル詰めの際、熱殺菌して塩素が抜けている以外、中身は水道水そのもの。朝日新聞 web (三重)2007-07-11 
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うなぎ極うま調理術

  まもなく土用の丑の日(今年は7月30日)。日本人になじみ深いうなぎですが、実は関東と関西で美味しさの基準が大きく異なります。そこで、東西の職人技を徹底分析してみたところ、東には東の職人技、西には西の職人技が存在することが判明しました!NHKためしてガッテン 2007年7月25日放送


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夏の日焼け対策には緑茶

  緑茶は美容によく、毒素を排出し顔色を整える効果がある。夏の日焼け対策に緑茶は欠かせない。「健康時報」が伝えた。 「人民網日本語版」2007年7月17日

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偽物、粗悪品横行の中国 戻らぬ信頼、ツケは生産者に

 「作れば作るほど売れる」となれば、「少しくらい質が悪くても、大量に作って儲けたい」という心理になるのも無理はない。しかし、それによって失墜した信用は容易に戻らない。この結果、生産者が手痛いしっぺ返しを食うことになるのは資本主義経済の必然だ。FujiSankei Business i. 2007/7/17  
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[PET検査](上) がん未検出85%

有効利用 なお研究必要
 小さながんでも発見率が高いと言われ、約100か所の医療機関に導入されている画像診断装置PET(ペット、陽電子放射断層撮影)。多くの施設でがん検診にも使われているが、国立がんセンター(東京)の研究で、がんの85%が検出できなかったことが分かった。「PETで異常がないからといって安心するのは危険」と専門家は指摘している。 毎日新聞(医療と介護)2007-03-06

 


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野菜と海苔のコラボ青汁

海苔、昆布。わかめ、もずくなど海藻類が持ってる機能性の多糖類、ミネラルと野菜成分とのコラボレーションで第三世代の青汁が市場にでまわってきてる。

▼「海苔の大森屋」ならではの知恵を活かし、青汁に海苔とわかめをプラス!大地の恵みと海の恵みを、一度に味わうことができます。
http://ameblo.jp/ohmoriya-blogcmp/

 

 


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【 長寿食=高ポリアミン食 】

 自治医科大学大宮医療センター総合医学2 早田邦康 

病気で死ぬ人の40%以上(80%以上×50%)は動脈硬化が原因で死亡しているという計算になる。動脈硬化は世界的な規模
で深刻な問題となっており、全世界の1/3の人は動脈硬化に伴う疾患に脅かされており、先進国に住む約半数の人は動脈硬化による疾患で死亡している。 → http://www.jafra.gr.jp/pori1.pdf


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手作り納豆キット 楽天市場

だれでも手軽に手作り納豆のおいしさを味わっていただけるようにいろいろな工夫を凝らしました。みなさんにも手作り納豆ならではのおいしさを味わっていただきたいです。アウベルクラフトのニューフェイス、どうぞよろしくお願いします!
http://www.rakuten.co.jp/auvelcraft/652132/


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 金時草(キンジソウ)(別名:水前寺菜スイゼンジナ)

▼茎は円柱形でよく分枝し、紫褐色。葉は長楕円形で先が尖る。表は緑、裏は紫色で、柔軟・粘液質である。葉と若い茎を食用にし、夏場の野菜として独特の風味があり、ゆでるとぬめり(粘り)がでる。和名はスイゼンジナ(水前寺菜)といい、キク科ギヌラ属の多年草で、熱帯アジアが原産である。出典:加賀野菜HP

▼今、ウワサの金時草(キンジソウ)(別名:水前寺菜スイゼンジナ)を紹介させて頂きます。
葉の表面は緑色、裏面は紫色で多肉質、やわらかく独特の風味と粘りがあります。
さっとゆでて冷水にさらすとさらに鮮やかな赤紫色に変わり、色合い、栄養(鉄分・ビタミンA)豊かな食材です。
(農業生産法人) 株式会社エム 
http://www.gfm.co.jp/html/emu/emu01.htm


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「マカ」配合の「闘う男」向けチョコレートが登場

森永製菓は、男性向けの「機能性チョコレート」第一弾として「マカ」を配合した「MACAチョコレート」を6月12日から発売する。マカとは、アブラナ科植物の根で、ペルー人参の別名もある。ビタミン、ミネラル、アミノ酸などが含まれており、体の内側から元気をサポートするとされている。アメーバニュース2007-06-06
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注目してます! 金時草(キンジソウ)(別名:水前寺菜スイゼンジナ)

 ▼茎は円柱形でよく分枝し、紫褐色。葉は長楕円形で先が尖る。表は緑、裏は紫色で、柔軟・粘液質である。葉と若い茎を食用にし、夏場の野菜として独特の風味があり、ゆでるとぬめり(粘り)がでる。和名はスイゼンジナ(水前寺菜)といい、キク科ギヌラ属の多年草で、熱帯アジアが原産である。
出典:加賀野菜HP
http://www.kanazawa-kagayasai.com/15hin/kinjiso.html

▼今、ウワサの金時草(キンジソウ)(別名:水前寺菜スイゼンジナ)を紹介させて頂きます。
葉の表面は緑色、裏面は紫色で多肉質、やわらかく独特の風味と粘りがあります。
さっとゆでて冷水にさらすとさらに鮮やかな赤紫色に変わり、色合い、栄養(鉄分・ビタミンA)豊かな食材です。
(農業生産法人) 株式会社エム 
http://www.gfm.co.jp/html/emu/emu01.htm


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うなぎ鰻の「おにぎり」

「うなぎのおにぎり」 松木安太郎さん
◆濃厚なタレ強い体の基
 東京の下町・小伝馬町。明治初期から続く老舗のうなぎ屋の長男に生まれた。家の中も周囲も、かば焼きの香りが漂っていた。
 
子どものころの楽しみは、祖父母が作ってくれるおにぎり。大きな釜に残ったおこげをかき集め、直径40~50センチほどもあるかめになみなみと入っているうなぎのタレをひしゃくですくい、ひとかけする。片手で持てないほどに大きく、ズシッとした重量感。カリッとしたおこげに、うなぎのエキスと脂がたっぷり染みこんだ濃厚なタレがじんわりとなじんだおにぎりは、味、香り、歯ごたえのどれをとっても文句無し。「どういう味って、本当にうまかったとしか言いようがないなぁ」>>Yomiuri on line 2005年5月17日  読売新聞

『うなぎ専門店の焼きおにぎり』



  創業以来継ぎ足された勝美のタレと、
  オリジナルのブレンド米が、見事にマッチしてます!!
  http://www.hamanako-katsumi.com/news/news.asp?id=15

~お召し上がり方~
電子レンジで、2分から2分半あたためます。



~保存方法・賞味期限~
冷凍庫で、約3ヶ月間
浜松うなぎ処「勝美」
http://www.hamanako-katsumi.com/

節約?鰻(うなぎ)?おにぎり?

http://cookpad.com/elephantkashimashi/recipe/378789/


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□「これで解決! 食の不思議」

* 第17話「魚の鮮度と美味しさの関係」(2006/07/21)
魚の活き造りは美味しくない?
 http://nr.nikkeibp.co.jp/comic/20060721/
  「これで解決! 食の不思議」のバックナンバーはこちら
            → http://nr.nikkeibp.co.jp/comic/

出典:「日経レストランONLINEマガジン」   2007/05/29火曜日   No.265 


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海藻成分「フコイダン」入門

大連と青島を抱える渤海湾は古くから昆布の養殖が盛んだ。これまではアルギン酸、ヨウド、マンニトールなどの工業原料を昆布から抽出する関連工業への原料海藻として供給が続く。 煙台、蓬莱の中堅工場は5年ほど前から「フコイダン」の抽出にはじまるサプリメント原料の工業生産へと向かう。事業の中心を精密化学品製造技術へとシフトする動きがでてきた。

▽フコイダンとは、昆布・ワカメ・モズク・メカブなど海藻特有のヌルヌルの主成分のことで、日本では1996年に日本癌学会において、正常細胞に影響を与えずに癌細胞だけを自滅させる“アポトーシス”を促進させるという内容の論文が発表された。また、フコイダンは保湿効果に優れているという点から、化粧品という観点からも注目を浴びている成分という。
http://ascii.jp/elem/000/000/036/36988/

▽手間なし!昆布のおかず
近所のスーパーに出かけて、特別調理をせずにそのまま食べられるものをチェックしてみました。 やっぱり多いのは“佃煮系”。オーソドックスな醤油味のほかに、梅味、わさび味、鰹やマグロのフレークと和えた物など、味のバリエーションを楽しめる種類がたくさんありました。しいたけ昆布エノキ昆布などはキノコ類も一緒に摂取できるので、免疫力を高めるという意味で、かなりポイントの高いおかずかも。毎日少しずつでも食べると効果がありそうです。 フコイダン研究ブログ


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バナジウム:富士山周辺の名水に含まれている

微アルカリのおいしい水。そんな話を富士宮在住の佐野幹夫さんから伺って久しい。人工アルカリイオン水がコンビニの店頭に出回る前の話。ここの水脈がバナジウムを含有する変わった「おいしい水」として注目されてきた。東洋醸造を起源とする旭化成・源氏蔵でもこの水を使っての日本酒醸造と取り組んだこともある。
 
◇答えは富士山周辺の伏流水!
富士山周辺には多くの名水がありますが、バナジウムを含んでいることが新たにわかったのです。
  http://health.goo.ne.jp/column/woman/kotoba/0016.html

◇アサヒ 富士山のバナジウム天然水
  
「富士山のバナジウム天然水」は“雄大で美しい富士山”の恵みのバナジウムを豊富に含み、現代人の健康に役立つ天然水です。
  
http://www.asahiinryo.co.jp/products/vanadium/

◇お客様の元へ安全でおいしい『スーパーバナジウム富士』をお届けするため、私たちコウノウォーター株式会社は平成18年7月18日、日本の名水100選で有名な富士北麓忍野八海近く、標高970mの山中湖村に、自社プラントであるコウノウォーター飲料水製造工場「山中湖ファクトリー」を落成いたしました。より多くの方に『スーパーバナジウム富士』を提供できるよう、今後さらに安定した供給を実現いたします。
  http://www.kohno-water.com/about/process.html
 


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企業が無料で処方薬を提供~長期的なコスト削減目指し

 

 医療費が高騰する中、救急室や入院など大きな出費を避けようと、糖尿病や高血圧、ぜんそく、うつ病など慢性病の医薬品を社員に無料で提供する企業や州が増えている。US.FrontLine 2007-03-22


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人造フカヒレ

TV番組を視てから、やたらとフカヒレについての話題に目が向く。 やはり人工のフカヒレ様食品素材が発明されてた。発明者は東京・麻布の(有)吉祥の塩田さん。この人造フカヒレは、春雨、葛粉、クラゲ、及び澱粉を含有することをとくちょうとしている。この人造フカヒレによれば、原料として用いられるものが安価で食品として安全な春雨、葛粉、クラゲ、及び澱粉であるため、安価で且つ安全な人造フカヒレを提供することが可能となる。

人造フカヒレ、その製造方法、並びに人造フカヒレを有するインスタント食品
  バイオ塾情報創庫DB: http://bio21.blog96.fc2.com/blog-entry-17.html

フカヒレ様食品  理研ビタミン
  バイオ塾情報創庫DB: http://bio21.blog96.fc2.com/blog-entry-18.html


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ためしてガッテン「死者急増!肺炎の真実」

肺炎の死亡者は戦後激減したにもかかわらず、この20年間でなんと2倍以上にまで増加しています。その原因のひとつは高齢化。そしてもうひとつの理由は、薬が効きづらい細菌(肺炎球菌)が増えていることです。
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q1/20070221.html


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レトロなお酒に光が出てきた!

レトロ酒にほろ酔い 中高年に懐かしく、若者には新しい 
 “懐メロ”気分に酔えるお酒が人気だ。舶来物の洋酒がまだ高価だった時代に酒場や家庭で愛飲されたワインやウイスキーを、年配の人が思い出をかみしめながら飲むばかりでなく、若者が新鮮な感覚で味わっているという。明治・大正といった発売当時の味などを再現したお酒の人気も高く、ここ数年のレトロブームが、お酒の楽しみ方にも現れている。産経新聞2007-02-21


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細川家ゆかり「妙解寺納豆」復活 

熊本県食品加工研究所が地場企業と協同で復刻した妙解寺納豆=熊本市

 県食品加工研究所(熊本市)は地場企業と共同で、江戸時代に県内で作られながら、明治初期に途絶えた細川家ゆかりの「妙解寺(みょうげじ)納豆」を復活させた。発酵期間などを調整し、九月の商品化を目指す。  熊本日日新聞2007-02-07


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納豆の話題 2007-02-03

◇それでも納豆まだ売れてます…前年比増
 それでも納豆は売れている! マーケティングリサーチのインテージ(本社東京・千代田区)はこのほど、1月の納豆購買動向をまとめた。それによると、関西テレビ放送の情報番組「発掘!あるある大事典2」の実験データねつ造が発覚した1月20日以後、全国のスーパーマーケットの納豆販売数量が前年同期を約20~30%上回っていることが判明した。日刊スポーツ2007-02-03

◇11月の6分類家計支出--納豆前年比6.9%増
 総務省統計局は1月9日、全国平均1世帯当たりの2006年11月の家計支出を公表した。農林漁家世帯を除く2人以上の全世帯対象。各種大豆加工品とこんにゃくへの支出金額を見ると、油揚げ類と他の大豆製品、こんにゃくを除く品目で前年同月比増となっている。お豆腐ランド2007-02-02

「あるある」放送翌日、納豆販売1.7倍に
17時04分
 市場調査大手「インテージ」(東京都千代田区)が1月の納豆の販売動向を調べたところ、生活情報番組「発掘!あるある大事典2」が納豆のダイエット効果を放送した翌日、販売数は前日の1.7倍に伸びていたことが分かった。データ捏造(ねつぞう)の発覚後は急減したものの、前年を上回る「納豆人気」は続いている。朝日新聞2007年02月02日


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機能成分?カテキンに問題があるらしい。

◇肝臓移植まで必要とした高濃度茶カテキンの被害
 このほど発覚した、ヘルシアと同程度の量のカテキン(600mg)が入ったサプリメントを6ヶ月とり続けて肝臓障害を起こしたカナダの女性のケースは、次のようなものだ。
 「42歳の女性が、黄疸と腹部の痛みを訴え入院。肝機能検査の結果は異常な値を示した。入院後も患者の状態は悪化し、錯乱と脳症を起こして入院後9日目で昏睡状態になった。
http://news.livedoor.com/article/detail/3006356/

◇高濃度カテキンの研究情報
  深刻化する日本人の肥満
  http://www.kao.co.jp/rd/eiyo/about-cat/cat01.html


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騒動に巻き込まれた外国人学者:あるある騒動

「あるある騒動」、やたらと目に付く情報だ。海外の学者の仲間での関心は高い。大概「取材の専門の内容が、食品、健康レベルの効能へ結びつける意識的な論理が組み変わってる」という。サプリメント機能成分が、表示の結果に有効であるとの説明責任が問題だ。安易に番組制作スタッフに応える国内学識経験者、R&D開発技術者の無頓着な行動にも警鐘を鳴らしたい。今回の騒動では多くの学者たちに迷惑を与えてる。彼らの発言への謝礼は如何ほどか。お金のやり取りも気になる。数ある研究資料からのつまみ食い情報で未熟な実験と理解で制作される食品・栄養・サプリメント関連広告が野放しになってる。
番組の根幹データは外国人発言 あるある捏造疑惑
 関西テレビが制作していた「発掘!あるある大事典2」で、また、海外研究者の発言を作り替えていた疑いが出てきた。「納豆で若返り」というテーマに沿った内容にされたとみられ、はじめに結論ありきの制作姿勢がうかがえる。 朝日新聞2007-01-31

 


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「生活習慣病を予防」 と果物

当地は蜜柑ミカンの産地。早生ミカン中心で、今は完熟温州が中心。 最近、リンゴを栽培する農家の試みも成功してる。私自身くだものの摂取を怠りがち。困ったものです。いまはイチゴ「紅ほっぺ」がいける季節。イチゴは果実ではない?


     章  姫          紅ほっぺ

見直しましょう“果物” ダイエットに効果 生活習慣病を予防
   日本人の果物摂取量が年々減っている。今や先進国では最低水準となり、特に20、30代で極端に少ない。果物は生活習慣病の予防に効果があることが明らかになっている。ミカンやリンゴのおいしい季節。生産者や研究者らは「嗜好(しこう)としてばかりでなく、毎日200グラム、ミカンなら1日約2個、リンゴなら1日約1個は食べてほしい」と呼びかけている。産経新聞2007-01-30


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ハワイとブラジルの日系人「長寿は遺伝か環境か」

昨晩のNHK教育テレビで放映されてた。このシリーズ最終回。2月5日(月曜日)午前05:05~05:30の再放送で勉強できる。冒険病理学者・家森幸男さんの長寿の要素を求める世界行脚の総決算だ。



NHKテキスト

 長寿の因子は、遺伝的なものか、環境によるものか。ハワイとブラジルの日系人を比較。ハワイ・オアフ島は沖縄からの移民が多い。実は彼らの平均寿命は日本人を上回る。家森さんの調査では、食塩摂取量は日本人よりも低く、野菜や大豆を中心とした沖縄料理を守っていた。これに対し、ブラジル・カンポグランデに移住した沖縄出身者は、現地の食生活に合わせ、野菜や大豆を食べることはなかった。彼らの平均寿命は、沖縄のそれを17年下回った。 

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加熱に弱い!ノロウイルス

◇カキにあたる人、あたらない人

  カキを食べてあたった(カキを食べて、発熱、吐き気、嘔吐、下痢などの食中毒様症状を呈する)経験をお持ちの方もおられると思います。これは、多くの場合、ノロウイルスと呼ばれるウイルスが含まれるカキをウイルスを死滅させない(生で食べたり、加熱不足で食べる)まま、食べることによって起こります。その一方で、 「カキを生で食べてもあたったことがない」という方もおられるかも知れません。また、毎年冬季に、カキを原因食品とする食中毒が発生しますが、同じように調理したカキを食べても、食中毒になる人とならない人がいます。 広島市衛生研究所>ザ・食中毒No.4

◇ノロウイルス浄化実験来月開始/県水産試験場 
 岡山県水産試験場(瀬戸内市牛窓町鹿忍)は、2月上旬からノロウイルスに感染したカキを香辛料などの天然素材で〝浄化〟する実験を開始する。同試験場は既に同様の実験を、食中毒の原因となる腸炎ビブリオが感染したカキで行い、一定の成果を上げている。 実験はノロウイルスに感染したカキを人為的に作り、数種類のハーブ、香辛料の成分を与え、ウイルスの増減などを調べる。化学物質は使用しない。増減は遺伝子の判定で行う。同試験場は2月上旬からの本格実施に向け、現在準備を進めている。 同試験場の病原体に感染したカキの実験は今年度から始まっており、3年間で実施。昨年6~11月には腸炎ビブリオに感染したカキの実験で、3種類のハーブで効果があることが確認された。現在同試験場は結果をまとめている。岡山日日新聞2007-01-29

ストリーマ放電技術によりノロウイルスを分解
   神戸大学大学院医学系研究科と共同で実証

 ダイキン工業株式会社は、空気浄化技術としてのストリーマ放電技術が、ノロウイルスを分解することを、神戸大学大学院医学系研究科(兵庫県神戸市)の加納和孝助教授と共同で実証しました。 これは、ストリーマ放電技術がノロウイルス表面のタンパク質を破壊することで、ノロウイルスが容易に分解される、らせん状のRNA※1が露出した構造に変化したためであると考えられます。 ダイキン工業㈱ プレスリリース2007-01-25


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決め手を欠くエイズ蔓延事情「アフリカ」

エイズが発展途上国の生産性を弱体化へ拍車をかけている報道は毎日のようにネット上にみられる。防疫、治療など公衆衛生技術、制度が、いまだに決め手を欠いてる。
“ポストBRICs”南アフリカが抱える悩み
  エイズの蔓延が経済成長を押し下げている
 
全世界のHIV(エイズウィルス)感染者は2005年時点で3860万人ですが、全感染者の63.5%、人数にして2450万人がサハラ砂漠以南のアフリカ地域に集中。日経ビジネスBPonline 2007-01-25

エイズ後天性免疫不全症候群 
>> フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

◇免疫効果を高める遺伝子入りエイズワクチン
 エイズワクチンに免疫系遺伝子を加えることによって、ワクチンがより良く働くようになるという研究が発表された。エイズの蔓延を抑える第一歩になるかもしれないという。WiredNews 2000年4月13日


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納豆ダイエット理論の真実を“推理”する

松永和紀のアグリ話   【概要】
  フジテレビ・関西テレビ系列で1月7日に放送された「発掘!あるある大事典II」に捏造部分があったことが20日、発覚した。もちろん捏造はいけないが、私は別のことが気になる。捏造が明らかになった後も、関西テレビは「納豆にダイエット効果があるという学説があるのは事実で、実験で体重が減ったのは間違いない」と言っているようなのだ。学説は本当にあるのか。Pubmedなどで学術論文を調べる限り、番組が主張するような学説はない。私は、番組制作者が複数の無関係の論文を勝手につなぎ合わせて作ったストーリーだとみている。 FoodScience 2007-01-24



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牛乳を使った「発砲酒」

地ビールプラント(網走ビール)で牛乳を原料に発砲酒を製造し北海道中標津町から販売をスタートする。久しぶりのアイデア醸造の試み。



主原料は麦芽、ホップ、副原料にJAの「なかしべつ牛乳」を使ってる。2月1日から売り出すという。ジャガイモ発砲酒も扱うようだ。日本農業新聞2007-01-24
http://plaza.rakuten.co.jp/kkzz07/diary/200701220000/
中標津発!「ビルク」でほろ酔いを
  
北海道新聞 2007-01-16 


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余剰在庫必至の「納豆」を冷凍製品化しよう

納豆業者からの悲痛な声は続く。午後から地元のスーパー店舗をチックしてみたい。ネット上では無数のコンテンツが右往左往してる。 天漢日乗Nlogもかなりのスペースで問題提起してる。
そう!納豆は悪くない。 せんだって97歳で亡くなった父親は、肺炎を突発して寝込むまでナットウを毎日何気なく摂食するのが定番だった。 そう!納豆は悪くないのだ。

◇納豆発注ストップ 製造・販売業者悲鳴 「このままでは廃棄するしか…」
  天漢日乗Blog 2007-01-22
▼336 :名無しさん@七周年:2007/01/22(月) 09:52:09 ID:nbJF/G8u0 アメリカの田舎にあった日本食材スーパーでは、 2年前の納豆とかを冷凍にして普通に売ってたぞ 賞味期限の印刷された箇所には、 綺麗に剥がすのが不可能なシールが貼ってあったwww 解凍すると少し変色していたが、腹は壊さなかった 。今回出てくる在庫も冷凍しちまえ 


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GABA入り醤油


GABA(γーアミノ酪酸)を食材へ組み入れた商品開発の方向が見えてきた。この製品が調味料とのコラブの試み第一号たったとおもう。「小匙いっぱいで20mg」を、鍋物たれに使えば医食同源へと実用に耐えそう。乳酸菌によるGABA醗酵液の醸造工程での使用で医食同源「食材」の低コスト化へ向かうはづ。伊勢桑名・ヤマモリ株式会社


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ペットボトルでつくる「ノロウイルス消毒液」

ノロウイルス(小型球形ウイルス)の対策強化宣言をした福山市は、感染予防に有効な「家庭でできるペットボトルを使った消毒液の作り方」をホームページ(HP)で公開し始めた。活用を呼び掛けている。
中国新聞2007-01-17
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静岡県産大豆でつくった納豆

地元産の納豆を見つけました。



この騒ぎの中どうなってるかはわからない。袋井市浅羽・農産物直売場「どんどこあさば」のホームページ(2006-11-28)では試験販売を始めたとあります。


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納豆が消えて一週間になります。

▼納豆製造元一覧
   LiveDoor Wiki 
   
◇納豆品切れ状態 消費者殺到
TV紹介「ダイエットに効果」

 「納豆を食べればダイエットできる」というテレビ番組の紹介で、全国の小売店で軒並み納豆が品薄、品切れになる事態になっている。以前もココア、寒天などがダイエットに効くという情報が広まると、消費者が殺到したが、専門家は「『これを食べさえすればダイエットできる』という情報は、栄養バランスの観点から問題」と、注意を促している。

▼この騒動に「待った」をかけるのが群馬大の高橋久仁子教授(栄養学)。
 「これまでもココアや寒天がダイエットに効くという情報に消費者が振り回され、品薄状態になったが、1つの食品を極端に摂取すると、栄養のバランスに問題がある。このような方法で仮にダイエットに成功しても、減った体重を維持し続けるのは困難」と忠告する。中日新聞2004-01-12

◇結局一週間、スーパー店頭で納豆製品にお目にかかれず。いましがた帰宅したのですが、我が家の冷蔵庫の納豆はフィニッシュでした。

▼フジ系列 『発掘!あるある大辞典II』、放映前に内容が大手に漏洩
フジテレビ系列の『発掘!あるある大辞典II』は前まえから「放送内容が事前に流通サイドに流れている」という噂があった。大手スーパーがそれらTVの放映情報を元に、該当商品を大量に買い占めている、という内容だ。このため、零細商店は影響をこうむり数日間、ときには数カ月に渡って欠品状態が発生しているのだ。LiveDoor News 2007-01-16

▼宮崎県は無縁の「ナットウ騒動」
 この県にはフジテレビ系列のチャンネルがない。納豆に替るニュースとして、「鳥インフルエンザ」騒動。「そのまんま東」参加の県知事戦の行方も注目度が高いかも。LiveDoor News 2007-01-16

▼ナショナルブランドの納豆も良いけれど、日本中どこに行っても、その土地の納豆が一番愛されているような気がします。そんな普段目にすることの無い納豆を試してみたいと思っているこの頃です。
   http://wiki.livedoor.jp/taiji141/d/FrontPage

食酢トップメーカーによる新たな納豆開発への挑戦
   ミツカングループ本社 Pdf


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伊豆の国市三福のドイツパンのお店

伊豆の国市三福のドイツ・パンのお店「ベラケイ・ダンケ」、この街並みでは群を抜いた存在。主人・杉山大一さんが社長だ。韮山高校の一年先輩でもある杉山旭さんのご子息。この人の活動は県内の若手育成に向けられてる。農業高校の生徒、先生との交流指導は半端ではない。勿論、ドイツパンの本場での修業で「マイスター」。

ダンケ

瀟洒なお店の奥には工場が動く。戦後間もなくの創業で60年以上の歴史を持つ。
隣のお寺を挟んで熊野神社の森が残ってる。巨木の楠木は見えないが、私の少年期にあった小木が大きく育ってる。前の道は山口、浮橋へとつながる古くから東海バスが通ってた。二代目社長・旭さんとの思い出の重なる場所にドイツ・パン製造所がある。今回の「パン祖のパン祭り」(1月20,21日)代表実行委員。地元在住の女優・藤田弓子さんが審査に加わるコンテストもあるようだ。

「パン祖のパン祭」が開かれるとのこと
   http://www.we-blog.jp/aqua/AzTak/a0000220696.php


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納豆の品薄はまだ続いてる

  磐田の町ばかりでなく、全国的に納豆の製造が間に合わない状況は12日頃まで続く?らしい。ポリアミン効果を広めたTV番組が起こした騒動も落着に向かう。
◇「あるある大事典」で紹介 納豆が品薄に    http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070111/wdi070111005.htm
◇メーカー悲鳴、納豆品切れ相次ぐ ダイエット効果情報で
   朝日新聞(大阪)2007-01-11


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高ポリアミン食、高齢者の動脈硬化抑制に貢献

納豆やチーズなど発酵食品に多く含有

 高ポリアミン食、高齢者の動脈硬化抑制に貢献

ポリアミンはアミノ酸の一種であるアルギニンから細胞内で合成されます。全ての動物やヒトの細胞内で合成されますが、加齢に伴ない、ポリアミンを合成する酵素の活性が低下します。 ポリアミンは、濃度に差があるものの食品にも含まれ、中でも、大豆、キノコ類などに多く含まれます。とくに、大豆を発酵させた納豆、醤油、味噌には、微生物が産生したポリアミンが高濃度に含まれます。またチーズやヨーグルトにも、微生物が産生したポリアミンが多く含まれます。 >>詳細>>http://www.jafra.gr.jp/poriamin1.html

◇ザンビア共和国の乾燥食品のポリアミン量と子供の摂取量
  遠藤 千鶴ほか:平成18年度日本調理科学会大会 

◇納豆菌に含まれるポリアミンで健康になりましょう。
   http://www.hakuraidou.com/info/polyamin.htm


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スーパーの「納豆」売り切れ続出

連れ合いに誘われて寒い中買い物に付き合わされた。驚くことに、好物の納豆を買いそびれてしまった。いきつけの大型スーパーでは、早々に売切れてしまうとのこと。昨日からの状況だそう。
どうやら、フジテレビの番組の影響がそうさせてるという。

発掘!あるある大事典2 第118回
「世界が大注目!納豆で若返る方法」

polyamine

http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search3/aru118/118_1.html

納豆はポリアミン食の王様
http://j.peopledaily.com.cn/2007/01/09/jp20070109_66731.html

納豆に含まれるジピコリン酸(DPA)
アスピリン以上に血小板の凝集抑制に効力 
    http://www.jafra.gr.jp/f57.html

納豆に食後血糖値の上昇を抑制する効果
    http://www.jafra.gr.jp/f57.html


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健康機能成分とオリーブ

自分史をまとめる作業が続いてる。生まれ故郷の小豆島は私の原点だ。亡くなった姉との関連で「オリーブ」は植物にまつわる主軸でもある。内海町西村の県立施設で古くからオリーブ栽培技術の確立、利用などと取り組んできた。

olive

 先ほどネット経由の時事通信情報が、ふと「小豆島のオリーブ産業」へ思いはつながっていく。記事の中にある「細胞酸化の度合いを示す物質の量を調べた」とする技術内容が知りたいとことろだ。ともあれオリーブの実の成分のファイトケミカル面での機能性への糸口になる「もっと知りたい情報」。
 すでに、日清製油の研究者たちはオリーブの抽出物の機能性について詳細な検討をすませている。ニュースを種にした「ネット検索」が、われら故里のバイオ産業へ後押しする情報を提供してくれてる。
⇒ http://riibs-iwata.blogspot.com/2007/01/blog-post_03.html


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眠れないヒトには「コカの葉ハーブ」は不要!

手前勝手な話題にお付き合いいただき恐縮です。 30人弱のアクセスが毎日続いてます。話題性を盛り上げるには当座は100アクセス・日を目標にしています。とくに遠州からの発信情報を充実させていくことにしている。読者拡大に力を貸してください。

▼ペルーの大統領が「コカの葉サラダ」を提案したと産経ビジネス紙Web版は伝えてます。
    http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200612220022a.nwc
  
  コカの栽培はアンデスを挟んでペルー、ボリビアで盛ん。いずれも栽培枠を設けて規制が非常に厳しい。もちろん日本ではコカノキ、コカの葉、コカインはすべて麻薬に定められ、栽培も持ち込みも禁止されている。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

▼古くからアンデス山地の先住民族の間で厳しい寒さや飢えをしのぐため利用されており、カルシウムに富んでいるとされる。ペルーや隣国ボリビアでは一定地域での栽培が許可されているが、生産量のうち合法的に使用されたのは15%程度で、2005年には世界総生産量の20%に当たる180トンのコカインがペルーで密造されたという。


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今年の毒は今年のうち

FrontLineの先週号に「デトックス」のことが出てる。この電子版はアメリカの日常情報を提供してくれる代表的なメディアだ。何といっても無料で読めるところがいい。

▼「疲れがとれない」「イライラしやすい」「便秘がち」
「ダイエットしてもなかなか痩せない」「ニキビが治らない」……。
これらの症状は全て、体内に蓄積された「毒」のせいかもしれない。
あなたの健康をむしばみ、“キレイ”を阻む毒素を



さっぱり排出する「デトックス法」に挑戦!
不調の陰に「毒素」あり!

汚染された大気や農産物の残留農薬、水銀を含む魚介類に食品添加物。ごく普通に暮らしているだけでも、知らず知らずのうちに私たちの体には「毒」が入り込んでいるらしい。
いったん体内に入った毒──水銀や鉛などの有害ミネラルは肝臓で処理され、血液によって各器官へ運ばれる過程で酵素と結合するのだとか。
酵素とは、体内のすべての器官や組織を活発に働かせる代謝に欠かせない存在。血液がサラサラに流れるのも、便が出るのも、脂肪が燃焼されるのも酵素が元気に働いてくれればこそ。しかし、毒素が酵素と結びつくとその機能が鈍くなり、代謝が低下してしまう。
その結果、新たに体に入り込んだ毒素が便や尿と一緒に排出されず、体内に残ってしまうという悪循環が生まれる。体に溜まった毒は正常な代謝を妨害して便秘やむくみ、肥満の原因になるほか、さらに深刻な病気を引き起こすことも。⇒ http://www.usfl.com/ee/data/2006/12112006.pdf p.13~

 


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水に溶ける粉末茶

▼チョッとスランプです。
▼地域に茶畑を管理する農業者が多いので、バイオ塾も茶の話題が多い。さっそく今朝の静岡新聞の「水でもさっと溶ける粉末茶」に話題が集まってる。平成エンジニアリング(静岡市)の発明らしい。粉末、顆粒の2種類が売り出されるという。静岡新聞2006-12-14


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農と食の流れを大きく!

農林水産省のサイトで食育についてホームページに大きく扱ってる。 http://www.maff.go.jp/syokuiku/index.html
その関連かどうかはわからないが、「食と農の扉」という電子版の小雑誌がこの春からインターネットに登場している。 ⇒ http://www.s.affrc.go.jp/docs/door_for_food_and_agri/top.htm
小奇麗に編集され、農業を食の文化への出発点とする流れに乗った農林水産技術会議の意欲を感じる。創刊号は「紫の誘惑」(p.5~)と題する紫成分アントシアニンにまつわる特集が目玉だ。
10月発行の第2号:果物・甘い生活が特集。5ページ前後編分冊で簡潔にフルーツで食と農を結んでる。 こども向けの情報掲示板など加えたインターネット接続可能な記事をPDFに編集してある。編集者の心遣いが伝わってくる。


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約8割が「新型インフルエンザの発生に不安」

~約8割が「新型インフルエンザの発生に不安」~
国内最大級のインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」(*1)を共同で提供するNTTレゾナント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)と株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 將介)は、「gooリサーチ」登録モニターおよび「goo」ユーザを対象に数十年振りの大流行が懸念されている新型インフルエンザに関する意識調査を実施しました。 http://research.goo.ne.jp/Result/000362/index.html

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環境を愛するのであれば、ご飯を食べてください

 大地を生かすために 、自然と共に生きるために

 秋になりました。
 水田にはたわわに実った稲穂が頭を垂れています。豊穣な秋の田畑を見ると実に美しく、有り難いです。しかし、もっとも喜ぶべき収穫の時期に農民たちの悩みは深まっています。秋穀収買制度(政府が農家から米を買い上げ、米の市場価格を調整する制度の廃止、家庭消費用の米の輸入により米が売れず、米価は日ごとに下落しています。 日中韓環境情報サイト>>農業 環境ニュース (韓国)
 
 


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お好み焼きソースとナツメヤシ

まだイラクの情勢がすっきりしない。30年ほど前にバスラに何回かFRPタンクを装備したピックアップを使って、オアシス都市の特産品「デーツ糖蜜」をクウエイトの研究所へ運んで微生物培養に使っていた。デーツは、ナツメヤシ((棗椰子、Date Palm、Phoenix dactylifera L.)からの果汁。沙漠のオアシスに緑で覆う植物の王様だ。野菜などの栽培の場を覆うのもデーツ木陰の大きな役割。遊牧民ベドウインの人々のエネルギー源として重要な位置にある。
早朝から「ウスターソース」について調べてる。デーツは、ブルドッグソース、おたふくお好みソースの原料となっている。イラク、イランに通じる湾岸からの貿易が滞って、この原料は満足にソース原料に使うにはコスト面ででの問題があると伺ってる。いまもデーツを使った国産ウスターソースがスーパーマーケットで買えるのだろうか。そんな背景でも「おたふく」は、続けてデーツと取り組んでいる。砂漠の民の健康の源を「デーツ酢」へと発展させ、商品化に成功している。⇒ http://www.otafuku.co.jp/dates/dates.html 


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カテキン配合「うがい茶」

朝晩は、遠州でも寒さを感じるようになってきました。福島のお茶飲料工場廃棄物利用からはじまった商品開発の話。茶飲料工場の副生茶殻からカテキンを抽出して、その抗菌性を活用しようとの試み。コスト面で、最終的にはカテキンを外部から導入しての商品化におちついて、「うがい茶」なる季節商品の販売に踏み切り、売り上げ、好調とある。20倍に希釈して「うがい」につかうように表示が「20」とある。いわき有機性資源リサイクル協同組合


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野菜と健康

食育シンポジウム「野菜の時代、『メタボリックシンドローム』を考える」(ファイブ・ア・デイ協会主催)が16日、東京都新宿区の都庁大会議場で開かれた。⇒LoveDoorニュース2006-10-16
野菜への関心が高まるこのごろ。それなりに結構な流れですが、食欲に任せて、「野菜を喰ってる」「澱粉質も喰ってる」「肉も喰う」のは腹八分目にしてね!
メタボリックシンドロームでくくった食への警告。私は好きになれない。そこには「新しい病名を作って」の商売が仕掛けられているのだと。 ⇒http://blogma.jp/ensyu-bio/entry1161146844268.html


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鯉渕さんの腹六分健康食

腹八分で健康維持を続けて来月で71歳になる。満腹に、グルメ志向の今時の食生活は、昭和初期生まれには馴染まない。過剰なカロリー、栄養を楽しむことの代償として、減肥にこれ勤めて体重調節を必要とするヒトが大半を占めているとみる。
私の場合、ストレス+「腹八分」で、見かけの健康にもなんら支障がない。
朝からの勉強は「野菜と健康の科学」(日本施設園芸協会編・養賢堂)。野菜を積極的に摂る腹八分の生活が体によいというのが「よろしい食生活」と言えそう。
鯉渕源五郎さんは、浜松医大・高田明和教授の「腹六分なら本当に医者は要らない」を行政・マスコミで広めようとの考えを述べている。(特許公開2006-238859)。必要とする機能成分を抽出、濃縮した補助食品を手作りすることで「腹六分で健康」は可能だろう。
◇「やせられない」「リバウンドする」原因はあなたの脳が原因だった!
  http://diet.goo.ne.jp/member/way/mov/knk0091_a.html

 

 


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突然死予防のための心臓電気現象の包括的シミュレータの開発

まだ理解し切れてないけど、「バーチャルハート(心臓)」について勉強している。
国立循環器病センター研究所 の杉町 勝 先生が、スーパーコンピューターを駆使して取り組んでる。私の興味はJ-Storeの研究報告コードNo.R030000364 PDFを紐解くことからスタート。受験勉強中に高輪の「蛍雪寮」で軽い心臓発作を起こした病歴をもつ70歳。いつしか「死への道しるべ」を捜し求めている。

このシミュレータは、3次元心室形状を反映しかつイオンチャンネルモデルを基礎としているため多様な病態にも対応可能で、スーパーコンピュータのベクトル化と並列化による高速化手法や指数関数の線形化近似、3次元形状の1次元配列化などにより2,600倍の高速化を実現した。


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青汁に新顔登場か?

地産地消の流れに沿っての商品開発のアドバイスを心がけている。遠州では、㈱山本産業川合肥料㈱増田採種場と、旧くから接点を持つ農業関連の企業とのお付き合いが続いている。

aojiru10

 「プチヴェール」は、少ないアブラナ科新野菜として増田採種場で生まれたもの。この系統から生まれ、開発途上にある別の「非結球メキャベツ」も、このほど「スーパーベジタブル21」という形で商品化が具体化しているやに聞いている。地元の有限会社桝形とイサムコーポレーションの提携だ。まずは地元・遠州の人々により愛用される商品へと育っていくところに重点をおいたビジネス展開を期待したい。

緑色青汁
新野菜スーパーベジタブル21


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和牛の「おいしさ」と遺伝子

和牛の「おいしさ」と遺伝子

 和牛の「おいしさ」は、オレイン酸の存在がものをいうらしい。脂肪酸の生合成を支配する遺伝子が見つかったという情報。農林水産省と(独)家畜改良センターとで特許出願もすませたそう。知財情報局2006-10-04

家畜改良センター:和牛の肉、遺伝子判定 「うまみ」「香り」を推測--特許出願
 独立行政法人の家畜改良センターは2日、和牛のうまみ、香りにかかわる遺伝子を判定する技術を開発し、特許を出願したと発表した。これを活用して和牛の改良を進め、おいしい肉の安定供給を目指すという。
毎日新聞 2006年10月3日 東京朝刊

 


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バナジウム飲料水

バナジウム飲料水の製造法
  特許公開2006-35047 明細書(全文)PDF
   ゼオライト質の地層を通過する水系の水は、バナジウムを多く含んだ飲料水を天然に作り出す。そんな想像を掻きだてる内容の特許技術。出願人は清水建設㈱。


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健在「力正宗」(合成酒)

足が膨らんだり、皮膚に硬い水疱(マメ)の列が出来たりする。とくに脛の裏側の小粒は不気味だ。ときどき小胞が顔をだすが90%は鎮まりをみせている。痒くないのは助かる。

思うに、金属アレルギーの持病を抱える体の免疫異常がもたらす現象かも。尿の匂いが甘い芳香がする。いずれにしても糖尿の後遺症に加齢が原因かも知れない。 眼も老眼のせいもあるが、このところチカチカする。

先日の修善寺での仏事で精進おとしに配られた「力正宗」。懐かしい商標です。本来、東洋醸造が旭化成と合併するまでは伊豆の田方郡大仁町三福で製造していた。今は主を変えて合同酒精㈱で製造販売されている。 東洋醸造は私をバイオ産業へ関心を注ぐきっかけになった高校卒業までの生活の場でもあった。

力正宗

この「力正宗」は、鈴木梅太郎博士が理化学研究所で完成させた「理研酒」(のちの利久)と戦後マーケットを2分する銘柄の合成酒。 東洋醸造では、父・川野義男(2003年没)とスタッフが清酒の成分研究の成果から編み出した。試薬から、分析用具まで自前の制作によるアミノ酸、揮発物質、糖などの項目を網羅した実験の成果だと聞かされた。 静岡、神奈川の一部では今なを、一合(180cc)カップが人気銘柄で程ほどに売れているようだ。 甲の焼酎に日本酒の香味を加えた、すべての成分が素性を保障する健康・安全なアルコール飲料。久しぶりにお目にかかれた「力正宗」の雄姿に、興奮をも覚えた。

【参考資料】
焼酎又は清酒の香味改良剤
    宝酒造株式会社 発明者 : 栗山 謙一 外2名
    http://plaza.rakuten.co.jp/bio21/diary/200609160004/


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アロエベラに糖尿病予防・改善効果

仕事がら植物成分への関心をもっている。ジュース、サプリメントなどへの配合した商品開発はさかんだ。

アロエベラに糖尿病予防・改善効果-森永乳業が確認

 森永乳業は、食品素材のアロエベラゲルに糖尿病を予防・改善する効果があることを動物実験で突き止めた。アロエベラ単独とプレーンヨーグルトの併用投与試験で明らかにしたもので、両群とも血糖値抑制を確認したほか、糖尿病の指標となるヘモグロビンA1c(HbA1c)値が有意に低下した。同社は肥満性2型糖尿病モデルマウスを対象に、アロエベラ単独、アロエベラとプレーンヨーグルトの併用をそれぞれ経口投与した。化学工業日報2006-08-25


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地産地消で「コラーゲン青汁」を製品化

(有)桝形の「コラーゲン青汁緑茶」

 地元産のサプリメント素材を組み合わせたコラーゲン配合「青汁緑茶」サンプルが届いた。(有)桝形が地元の芽キャベツを青汁サプリメントに配合する商品開発に取り組んだもの。

社長の粟倉さんとは数年前から地元で開発した芽キャベツに関連してのお付き合い。この社長、マリンコラーゲンを配合することで加齢層向けに提案すると意気込んでいる。私の主宰する「バイオ塾」やNPO法人「環境保全型農業技術支援協会」へも中心メンバーとして支援いただいている。


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野菜缶ジュース

野菜缶ジュースの原点はV-8
 
 
 
 
 
  この種の缶ジュース、歴史は古い。キャンベル社から1948年に市販が開始され、東京には1959年にお目見えしたとある()。
何年か前に、国産でV-8相当の野菜缶ジュースがコンビニエンスストアーに登場した。伊藤園の「旬野菜」もそのひとつ。このところ見ないが、「野菜生活」(カゴメ)のような形に市場は展開している。「旬野菜」が7月下旬の札幌の¥99ショップで2本買えた。
 微生物仲間では培地に有機栄養源として使われるアメリカの野菜缶ジュースV-8が有名。最近は殆どがPETボトル、紙パックに置き換わっている。野菜シリーズで目玉商品として店頭によく見る。
 
茶と野菜の組み合わせでサントリーの特許公開を見つけた。この関連、どのような展開をするのか。JA、カゴメ、伊藤園、デルモンテなど競争の行方が気になる。

出願番号 : 特許出願2003-393185 出願日 : 2003年11月21日 公開番号 : 特許公開2005-151856 公開日 : 2005年6月16日
出願人 : サントリー株式会社 発明者 : 白松 浩 外2名
 
発明の名称 : 野菜抽出液入り茶飲料   
 
【課 題】 抽出の際に還元性物質を用いないで、タマネギ独特の臭いが隠蔽されたタマネギ抽出液含有の茶飲料の提供。
【解決手段】大麦及び/又はハト麦並びにタマネギをそれぞれ又は一緒に還元性物質の非存在下に抽出して得られる抽出液を含有することを特徴とする茶飲料。
 
大豆がおいしく効率よく摂れる、「まるごと大豆発酵飲料」が新登場 

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