中日 “禁断”の落合采配で連敗脱出
【中日7―5ヤクルト】満塁とはいえ、9回2死。それも2点リードの場面で、中日・落合監督はこの回から登板して2安打2四球を与えた岩瀬を見切った。守護神が回の途中で降板するのは07年7月24日の阪神戦以来。勝っている中での交代は超異例だ。これまで「ウチは岩瀬で負けたら仕方ない」と言い続けてきた指揮官にとって、まさに“禁断”の采配。試合後は「野球ってこんなもんだ」とだけ言い残して球場を後にしたが、本拠地で巨人に3連敗を喫した直後の試合とあってなりふり構わず勝ちにいった。ただ岩瀬は「交代はベンチが決めること。自分は次に抑えること」と複雑な表情。岩瀬のあとを受け1球で米野を二飛に打ち取った浅尾は「本当に?という気持ちはあった。(ああいう場面で登板して)岩瀬さんの凄さがよく分かりました」と話していた。
Posted by erorisuto1234 at 15:03
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