秘書給与、地元企業が支払う=民主・下条衆院議員-総額1千万円超か・長野
民主党の下条みつ衆院議員(長野2区)の元私設秘書2人が、選挙区内の2つの建設会社から給与の支払いを受けていたことが26日、分かった。2人は建設会社での勤務実態はなかったが、2000年11月~04年4月、それぞれ毎月約20万円を給与として受け取っていた。総額は1000万円を超えるとみられる。
下条議員の事務所は「秘書給与を企業支払いにしていたのは事実」と認めたものの、同議員が「後から返金していた記憶がある」と述べているとして、政治家への寄付には当たらないとの認識を示した。ただ、返金を裏付ける資料は残っていないという。
元私設秘書の1人に給与を支払っていたとされる長野県波田町の建設会社の社長だった男性は「選挙で応援はしていたが、秘書への給与については知らない。そんな無駄な金を支払ったことはないと思う」と話した。男性は06年まで社長を務めていたという。
下条議員の事務所は「秘書給与を企業支払いにしていたのは事実」と認めたものの、同議員が「後から返金していた記憶がある」と述べているとして、政治家への寄付には当たらないとの認識を示した。ただ、返金を裏付ける資料は残っていないという。
元私設秘書の1人に給与を支払っていたとされる長野県波田町の建設会社の社長だった男性は「選挙で応援はしていたが、秘書への給与については知らない。そんな無駄な金を支払ったことはないと思う」と話した。男性は06年まで社長を務めていたという。
Posted by erorisuto1234 at 17:05
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