高速道路ETC1000円

ついに始まった、高速道路の通行料の割引サービス、特に休日どこまで走ってもETC付なら1000円にスポットをあててみました。

首都高速道路の割引はこちら

「ETC高速道路1000円」制度というのは、全国の高速道路が全て足並みを揃えて、初めて成立したと言えるのではないでしょうか。

とはいえ、実際には色々と難しい面も多く、必ずしも全ての高速道路が同じように割引を始めるというわけにはいかなかったようで、それぞれの地域でタイムラグが発生しました。

また、今回の「ETC高速道路1000円」制度の開始に伴い、1000円以外にも様々な割引がスタートしており、これも地域によって変わってきています。

ETC高速道路割引は、時間帯や場所、あるいは条件などによって、いろいろな割引が行われているのですが、では実際に自分が利用する高速道路ではどんな割引が実施されているのか、と考えると、結構ごっちゃになったりして面倒な点もあります。

そこで、まずは首都高速道路の割引制度を見ていきましょう。


首都高速道路では現在「地方部の休日上限1000円」制度が実施されています。

これは1番宣伝されている1000円以内での高速道路利用が可能という制度ですね。

もちろん、これまで1000円以内で利用できていた区域に関しても割引がなされています。
例えば、700円だったところは300円~500円になったりしています。


この他にも、お得意様割引というものがあります。

月ごとの利用額によって、割引される割合が増えていく制度です。

例えば、1ヶ月で5,000~9,999円の利用の場合は1%割引となり、70,000円以上の場合は8%割引となります。

この他にも、曜日別、時間帯別割引などもあるので、こういった点をチェックしておくと、かなり割安での高速道路利用が可能となるでしょう。
Posted by Driver at 16:15

高速道路の割引

2009年3月~4月に開始した「ETC高速道路1000円」制度。

「ETC高速道路1000円」と謳っているものの、本当に1000円で乗れるのか、という疑問を持っている方もいる事でしょう。
そこで、改めてこの「ETC高速道路1000円」制度について見直して行きたいと思います。

まず、この割引制度はETCを搭載した車に限られている事は、周知の事実かと思います。
ETCを利用していない車で高速道路に乗っても、該当の割引は行われない事を頭に入れておく必要があります。

次に、1000円という言葉が独り歩きしていますが、全ての日時、区間で1000円というわけではありません。
1000円となるのは、一部の有料道路を除いた土日祝日のみです。
まだ一部適用されない道路もありますし、平日は1000円ではありません。
では、平日はこれまで通りかというと、そういうわけでもありません。
平日はこれまでの料金から3~5割を引いた料金となります。
無論、ETC導入の車に限ります。

これらの制度は、今のところ期限付きとなっており、2010年までという事になっています。
ただ、それは今後の利用者数や経済状況を見て、延長するか止めるのかを決める事になりそうです。

このETCによる高速道路の割引によって、多くの人はETCを導入したと思います。
また、導入を検討しているかと思います。
ただ、全ての有料道路が毎日一律1000円で乗り放題、という認識は持たないよう、注意してください。
Posted by Driver at 17:33

ワンストップサービスですね

「ETC高速道路1000円」制度開始に伴い、多くの人がETCの設置を行おうと試みるかと思います。

しかし、ETCを自家用車に搭載する為には、いくつかの手順をふまなくてはなりません。

時間がなかなか取れないという人は、ゴールデンウィークやお盆など、利用したい時までに間に合わない可能性もあります。

「ETC高速道路1000円」制度を有効に利用する為には、できる限り早めに搭載したいところですよね。
そこで、利用したいサービスが「ETCワンストップサービス」です。


この「ETCワンストップサービス」とは、ETC搭載に必要な全ての手続を一括で行えるという、大変便利なサービスです。

ETCを搭載するには、まずカードを発行してもらい、車載器を購入し、これを車の中にセットアップしてもらう必要がありますよね。

この3つの作業をそれぞれ行うと、やはり手間がかかりますし、時間をとられてしまいます。
しかし、「ETCワンストップサービス」であれば、この3つを同時に行ってもらえるのです。

このサービスは、まだ全国的には行われていません。
関東の一部のセットアップ店のみで実施されています。
今後は増えてくるかと思うので、最寄のお店をチェックしてみると良いかも知れませんね。


この「ETCワンストップサービス」でかかる時間は、およそ90分です。
つまり、1時間半で「ETC高速道路1000円」制度を利用できる状態にしてくれます。

食事休憩を取っている間にもうできている、という感じで、急ぎたい時にはかなり便利です。
また、通帳や印鑑もここでは必要ないそうです。

身分証明証と車検証を持参して、該当のお店に行けばOKです。
Posted by Driver at 17:16

ETCカードのトラブル

「ETC高速道路1000円」制度によって、多くの人が今後ETCカードを作ることになるかと思います。

実際、「ETC高速道路1000円」制度が開始された2009年3月以降、カードの発行部数は急激に伸びています。



この「ETC高速道路1000円」制度はETCカードがないと利用できないので、当然と言えば当然かもしれません。

そして、発行部数が増えるという事は所持者が増えるという事で、所持者が増えるという事は、トラブルも増えるという事になります。



そんなトラブルを未然に防ぐ、あるいは起きても直ぐに解決できるよう、幾つかのトラブルについてご説明しておきます。


まず、ETCカードは車載器に挿し込む事で利用します。


これをいつ行うかというのは、結構重要です。

もし走行中に抜き差しを行うとなると、事故の原因になります。

同時に、故障の要因ともなるそうです。

ですので、挿し込みは必ず車を発進させる前に行いましょう。

抜くのも車を停めてからで構いません。



また、カードを車内に置いたままにするのも危険ですので、ちゃんと他のカードと同じように管理しておきましょう。



次に、入り口と出口で違うカードを利用しないという点です。


もし、入り口で使ったETCカードと、出口で使うカードが違った場合、開閉バーが動きません。

通過できなくなり事故の元になるので、必ず同じカードを利用しましょう。



また、仮に車載器がない場合、あるいは故障した場合、ETCカードを利用してETCレーンを通過できるのでしょうか。


答えはNOです。


もし車載器が故障した場合は、一般レーンを利用してください。


当然、その場合は割引はできなくなります。
Posted by Driver at 14:54TrackBack(0)

高速道路のETC割引がスタート

2009年3月28日、ETC高速道路の割引がスタートしました。

これまでは地域によって値段の違った高速道路料金ですが、これによって休日は1000円で乗り放題、という事になります。


この「ETC高速道路1000円」という制度は、かなりの反響を生んでいます。


この制度の開始に伴って、各地でもキャンペーンなどが行われ、様々な催しや試みが行われました。

「ETC高速道路1000円」という制度のスタートで、早くも多くの人が高速道路を利用しようという意識に傾いたようです。


制度が始まった3月28日には、場所によっては通常の倍ほどの車が高速道路を利用していたと言います。

それだけ、多くの人が待っていた制度といえるのでしょう。


ただ、まだ問題点もあるなど、完璧な制度と言えるわけではありません。

例えば、3月28日開始時点では一部地域が割引対象外となっており、その地域の高速道路をまたぐ場合は、単にそこだけ別料金というわけではなく、そこまでで1000円、その対象外地域ではその地域の設定している料金、そしてそこを抜けるとまた改めて1000円支払う、といった二度手間、三度手間で支払いが行われます。


ETCなので作業という意味の手間はかからないものの、料金としては「一律1000円」を謳っていたので、やや混乱を招きました。


4月下旬にこの点は解消され、全国一律1000円で乗り放題、となりました。


ただ、あくまでも休日のみという点など、まだ普及していない点もあり、その点が今後の課題となりそうですね。
Posted by Driver at 18:27TrackBack(0)