高速道路ETC1000円

ついに始まった、高速道路の通行料の割引サービス、特に休日どこまで走ってもETC付なら1000円にスポットをあててみました。

ETCのこんな利用方法

「ETC高速道路1000円」制度が適用されて以降、ETCを利用する人が急増しています。

今後、ETC高速道路を1000円で利用したい人はさらに増えていくでしょう。

また、今はまだ「ETC高速道路1000円」適用外の地域も、すぐに一律1000円となる予定です。
そうなれば、さらに利用者が増える事は間違いありません。

しかし、まだ普及していない現段階では、利用方法を知らない人も少なくないでしょう。
このままだと、トラブルが多発する恐れがあります。
早い段階で利用方法を覚えておく事をお勧めします。

ETCを利用する場合、車載器は一台に付きひとつしか利用できません。
ですが、カードに関しては、必ずしも一台に付き一枚しか使えないわけではありません。
例えば、一枚のカードで家族全員分の車を利用可能です。
もちろん請求はそのカードに全て来るようになっています。

同様に、一台の車に対して複数枚のETCカードを利用する事も可能です。
例えば、友人の車を使ってドライブする場合、自分のETCカードを利用しても全然問題ない、というわけです。
その場合、請求は自分のカードにくるので、友人に負担がかかる事は全くありません。
カードに関してはかなり融通が利くようになっているので、家族で一枚のカードを使いまわしても良いですい、一人一枚のカードを作っても構わない、という事になります。

ETCカードの利用は、例えばレンタカーでも可能です。
レンタカーがETC車載器を搭載している場合は、自分のETCカードを利用して高速道路に乗ることができるようになっています。
Posted by Driver at 16:38

ETCカードのトラブル

「ETC高速道路1000円」制度によって、多くの人が今後ETCカードを作ることになるかと思います。

実際、「ETC高速道路1000円」制度が開始された2009年3月以降、カードの発行部数は急激に伸びています。



この「ETC高速道路1000円」制度はETCカードがないと利用できないので、当然と言えば当然かもしれません。

そして、発行部数が増えるという事は所持者が増えるという事で、所持者が増えるという事は、トラブルも増えるという事になります。



そんなトラブルを未然に防ぐ、あるいは起きても直ぐに解決できるよう、幾つかのトラブルについてご説明しておきます。


まず、ETCカードは車載器に挿し込む事で利用します。


これをいつ行うかというのは、結構重要です。

もし走行中に抜き差しを行うとなると、事故の原因になります。

同時に、故障の要因ともなるそうです。

ですので、挿し込みは必ず車を発進させる前に行いましょう。

抜くのも車を停めてからで構いません。



また、カードを車内に置いたままにするのも危険ですので、ちゃんと他のカードと同じように管理しておきましょう。



次に、入り口と出口で違うカードを利用しないという点です。


もし、入り口で使ったETCカードと、出口で使うカードが違った場合、開閉バーが動きません。

通過できなくなり事故の元になるので、必ず同じカードを利用しましょう。



また、仮に車載器がない場合、あるいは故障した場合、ETCカードを利用してETCレーンを通過できるのでしょうか。


答えはNOです。


もし車載器が故障した場合は、一般レーンを利用してください。


当然、その場合は割引はできなくなります。
Posted by Driver at 14:54TrackBack(0)