お菓子作りに挑戦

ご家庭でも簡単に出来るお菓子やスウィーツレシピをご紹介しています。

いちごムースレシピ

今回ご紹介するお菓子レシピは、「いちごムース」です。
ムースとはフランス語で意味は、泡です。確かに口の中でふわっと溶けるさまはまるで泡のようですね。泡のポイントは固いメレンゲになりますから、卵白は十分に泡立てましょう。今回のお菓子レシピの中では、このいちごムースは大きい型で1つだけ作りますが、型に入れる段階でいくつかの小さい型に入れても構いません。お友達やご近所の方に差し上げるなら、小さい型で作ったほうが渡しやすいかもしれません。その場合は、トッピングとしてホイップクリームを上に飾るとおしゃれなムースに変身するでしょう。
では、はじめましょう。

●いちごムース
材料:いちご・・・200g 砂糖・・・100g レモン汁・・・大さじ1 生クリーム・・・200cc 卵白・・・2個 砂糖・・・20g 粉ゼラチン・・・10g 水・・・50cc
1.最初にいちごを裏ごししてピューレ状にしておきます。ここに、砂糖、レモン汁を加わえて溶かします。
2.砂糖が溶けたら、水で溶かしておいたゼラチンを入れます。ゼラチンは湯せんにかけながら溶かすとよいでしょう。
3.次に、氷水の入ったボールを用意して、下にあてながら全体にとろみをつけて、あらかじめ泡立てておいた生クリームを加えて混ぜます。
4.ここで卵白の登場です。よく泡立ててから砂糖を加えて、再び泡立て角がたつほど固いメレンゲを作ります。
5.メレンゲが出来ましたら、3.と混ぜて型に入れてあとは冷蔵庫で冷やすだけです。
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大学いもレシピ

今回ご紹介するお菓子レシピは、「大学いも」です。お子様がいらっしゃるご家庭では秋になるとイモ掘り大会があり、サツマイモを持ち帰ってくる機会が増えるかもしれません。しかし、料理法があまりないとお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、3時のおやつタイムの主役にもなる大学いもを作っていきましょう。
そもそもこの大学いも、なぜ大学とつくのかご存じでしたか?さまざまな説がありますが、簡単にいえば大学生が好んで食べたというところからこの名前がついたと言われています。今回のお菓子レシピの主人公サツマイモは、食物繊維が豊富で他にもビタミンやミネラルが多く含まれています。今回はお菓子としてご紹介しますが、お弁当の一品としていれてみてもおいしくいただけるでしょう。
このように栄養価の高いサツマイモを使って、お菓子作りをはじめましょう。


大学いも
材料:サツマイモ・・・500g 水・・・50cc 砂糖・・・100g 水飴・・・10g ごま・・・少々 揚げ用油・・・適量
1.まずサツマイモの皮をむき乱切りにしてから、水にさらします。水にさらすのはアク抜きするためです。
2.アク抜きが終わったら、サツマイモの水気をクッキングペーパーなどでよくふきます。
3.油で揚げていくのですが、真ん中まで火が通るようにしっかりと揚げていきましょう。
4.カリッとなったら、バットにあげておきます。
5.鍋に砂糖と水を入れて火にかけます。そこへ、水飴も加えて煮詰めていきます。
6.ボールを用意し、4.と5.をいれてよくからめます。
お皿に盛りつけ、仕上げにごまを振りかければ完成です。
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水ようかんレシピ

今回ご紹介しますお菓子レシピは、「水ようかん」です。甘いと思われがちのようかんですが、冷やして食べれば後味さっぱりで実はとても口当たりの良いお菓子なのです。年配の方々へのお土産にも喜ばれることでしょうし、市販のものよりも手作りのお菓子のほうに想いが入る分、冷たいながらもどこかあたたかな味となるでしょう。
このようかんは、禅宗とともに中国から伝わりました。羊羹と漢字で書くとこんなに難しい字に変身します。漢字に羊が入っている理由は、はじめはお菓子ではなかったからです。羊の肉を使った中国の汁物から改良されて、今日のお菓子に至ったというわけです。日本には羊の肉を食べる習慣はあまりないですからね。そんな歴史のあるようかんを、今回はこしあんを使って作っていきます。
では、はじめましょう。

●水ようかん
材料:寒天・・・棒状の半分 水・・・300cc 砂糖・・・30g こしあん(市販品)・・・300g 塩・・・少々
1.あらかじめ寒天はたっぷりの水に1時間は浸けておきましょう。
2.鍋に水を入れて、そこに1.をちぎって少しずつ入れていきます。このとき火は中火です。
3.寒天がよく溶けたら、そこに砂糖を加えます。完全に砂糖が溶けたらこしあんを少しずつ加えましょう。
4.煮詰まってきたら塩を少々入れます。このとき塩は鍋の火を止める直前に入れましょう。
5.ボールに水をはって鍋ごと冷やし、とろみをつけていきます。
6.水でぬらしておいた型に流し入れて冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。時間は約1時間です。
固まってから、好みの形に切り分けましょう。
クッキーなどで使う型を利用して可愛くするとお子様にも喜ばれるでしょう。
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まんじゅう(饅頭)レシピ

今回ご紹介するお菓子レシピは、「まんじゅう」です。
まんじゅうの起源は中国です。まんじゅうは漢字で饅頭と書きますが、なぜ頭がつくかと言いますとその昔、動物の肉を小麦粉の皮で包んで人の頭のようにし、神への捧げものとして作られたところから始まりました。その当時は川の神様に人の頭を捧げるという風習があったそうですが、それをやめるためにまんじゅうが登場したというわけです。この人の頭を捧げるという風習、今の世の中では考えられませんが時代や場所が違えば、当然のことにもなってしまうのですから少し怖い話です。
さてさて、こんな物語のあるまんじゅうですが、今回のお菓子レシピではあんにこしあんを使います。お好みによって粒あんを使っていただいてもかまいません。
では、はじめましょう。

●おまんじゅう
材料:砂糖・・・60g 黒砂糖・・・90g お湯・・・65cc 重曹・・・小さじ1と2分の1 水・・・小さじ2 小麦粉・・・200g こしあん(市販品)・・・375g サラダ油・・・適量
1.砂糖と黒砂糖をお湯で溶きます。そこへ、水溶きの重曹とあらかじめふるっておいた小麦粉を入れて混ぜます。
2.あとは好みの大きさに分けて、中にこしあんを入れて包み、蒸し器で蒸せば出来上がりです。
渋い緑茶を入れて召し上がれば、おまんじゅうの味わいをより一層感じられるのではないでしょうか。
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ベイクドチーズケーキレシピ

今回ご紹介しますお菓子レシピは、「ベイクドチーズケーキ」です。チーズケーキはこの他に、レアチーズケーキやスフレチーズケーキなど色々あるのですが、今回はクリームチーズを使ってベイクドチーズケーキに挑戦しましょう。チーズが苦手な方でも、ケーキなら食べることができるという方もいるでしょうし、反対にケーキが苦手でもチーズケーキなら大丈夫というかたもいるのではないでしょうか。
このチーズケーキですが、古くは古代ギリシャよりありまして、古代のオリンピックで選手たちが食べていたとも言われています。今回のお菓子レシピはそんな古代のアスリートたちも食べていたチーズケーキを作っていきたいと思います。これを食べて、当時の選手たちに思いを馳せてみるのも楽しいかもしれません。
では、はじめましょう。

●ベイクドチーズケーキ
材料:クリームチーズ・・・200g 卵黄・・・2個 卵白・・・2個 砂糖・・・50gビスケット・・・50g バター・・・40g コーンスターチ・・・20g レモン汁・・・大さじ1 生クリーム・・・大さじ4
1.ビスケットを細かく砕いて、あらかじめ柔らかくしたバターと混ぜて、型の底に敷きつめて冷蔵庫で冷やしておきます。
2.あらかじめ柔らかくしておいたクリームチーズをよく混ぜて、そこへ卵黄、コーンスターチ、レモン汁、生クリームを入れて混ぜ合わせます。
3.卵白は角が立つくらいまで泡立て、そこへ砂糖も入れてさらに泡立てます。
4.泡立った卵白に2.を入れて、ザックリ混ぜましたら、冷蔵庫で冷やしていた型に流します。
5.170度のオーブンで40分くらい焼きます。焼きあがって荒熱がとれたら今度は冷蔵庫で冷やします。あとは型から出して出来上がりです。
今回使うクッキーですが、甘さ控えめのものをおすすめします。チーズの味を楽しんでみてください。
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バタークッキーレシピ

今回ご紹介しますお菓子レシピは、「クッキー」です。今回のお菓子レシピでは応用可能な基本形を作りますのでアレンジはお好きなようになさってください。クッキーといえばインターネットでも使われる言葉ですが、インターネットの場合の由来は、セサミストリートというお話に出てくるクッキーを食べるモンスターの名前からつけられたということです。ちょっとした雑学です。もともとオランダの移民から伝わったものが、今は形と意味を変えインターネットへつながったというのもおもしろいところです。今回のお菓子レシピは、過去とも現在とも、はたまた未来とも関わっていくであろうクッキーが主役です。基本形となるものですので、ここにアレンジで、ピーナッツやアーモンドのようなナッツやチョコレート類を入れていただいても構いません。その場合は薄力粉を入れるタイミングで一緒に混ぜてください。
それでは、はじめましょう。

●クッキー
材料:バター・・・45g 砂糖・・・40g 卵・・・2分の1個 バニラエッセンス・・・少々 薄力粉・・・120g ベーキングパウダー・・・小さじ2分の1
1.ボールに砂糖とバターを入れて白っぽくなるまでよく練ります。そこへ、砂糖、バニラエッセンスを入れてよく混ぜ、薄力粉とベーキングパウダーも入れてザックリ混ぜます。
2.ここで冷蔵庫に30分くらいねかせましょう。
3.あとは、生地を5mmくらいの厚みにしてお好きな型で抜いて、オーブン用のお皿に並べて焼くだけです。170度のオーブンで20分くらい焼きましょう。
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ホイルケーキレシピ

今回ご紹介しますお菓子レシピは、「ホイルケーキ」です。その名の通りこのケーキはアルミホイルに包んで蒸して作るケーキですから、オーブンがなくても大丈夫です。形もアルミホイルで巻くことで簡単に棒状にでき上がります。生地を覚えてしまえば、あとはいくらでも応用できます。中のトッピングはなんでもかまいませんのでお好きなものを混ぜてみてください。大きいようなものは細かく刻んで生地に練りこむという手もあります。今回のお菓子レシピでは、トッピングにはレーズンを使います。
レーズンは、疲労や栄養不足を解消してくれる強い味方で、女性に嬉しい鉄分も含まれています。なかなか食べる機会がないので、お菓子と一緒に摂取しましょう。
では、はじめましょう。

●ホイルケーキ
材料:バター・・・90g 砂糖・・・70g 卵・・・2個 小麦粉・・・100g ベーキングパウダー・・・小さじ2分の1 レーズン60g
1.バターをクリーム状にし、そこへ砂糖を数回に分けて加えます。十分に混ざったところであらかじめ溶いておいた卵を数回にわけて入れよく混ぜます。
2.混ざったところで、レーズンを入れます。
3.ここで、あらかじめふるっておいた小麦粉とベーキングパウダーを入れてザックリと混ぜます。ポイントは練らないことです。練ってしまうとふっくらとした生地に仕上がりません。
4.アルミホイルを広げ生地を真中あたりに置いてクルクルと巻きます。キャンディのように両端をねじりあげ、そのまま蒸し器に入れて蒸します。蒸し時間は15分くらいです。
プレゼントとして活用するのであれば、ホイルケーキの両端にリボンを巻いてみるとおしゃれに仕上がることでしょう。
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マドレーヌはいかが

今回ご紹介するお菓子レシピは、「マドレーヌ」です。
マドレーヌの由来を簡単に説明しますと、これは人の名前です。このお菓子を作った料理人の名前から名付けられたお菓子ということです。自分の名前がお菓子として後世まで伝えられるというのは、どんな気持がするでしょうか。星の発見者にその人の名前がつくということは今もあることですが、食べ物に人名がつくということは、珍しいことです。
「マドレーヌおいしいね。」これを例えば、太郎さんという名前に置き換えた場合は、
「太郎おいしいね。」と、なりますからそんな風に考えると少し愉快になりませんか。今回のお菓子レシピは、そんな料理人の名前のついたお菓子です。
では、はじめましょう。

●マドレーヌ
材料:卵・・・3個 砂糖・・・140g レモンの皮・・・少々 小麦粉・・・140g ベーキングパウダー・・・小さじ3分の2 バター・・・140g
1.ボールに卵と砂糖を入れて泡立てます。
2.よく泡立てましたら、そこへレモンの皮を少々加えます。すりおろすとよいでしょう。
3.あらかじめふるっておいた小麦粉とベーキングパウダーを加えて、切るように混ぜます。
4.最後にあらかじめ溶かしておいたバターを加えますが、一気に加えず数回に分け、手早く混ぜることがポイントです。
5.型にいれて、160度のオーブンで、25分焼けば出来上がりです。
この分量で作ると、マドレーヌ型約20個出来上がります。型にはあらかじめバターを塗っておくとよいでしょう。
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レアチーズケーキレシピ

さて、今回ご紹介するお菓子レシピは、「レアチーズケーキ」です。以前ベイクドチーズケーキを作りましたが、今回はそれよりもっと簡単なケーキです。オーブンも使わず、冷蔵庫のみでしっかり固まります。ゼラチンを使いますのでそれが固める役目を果たします。
日本では奈良時代に食べるようになりましたが、当時の人々の口には合わなかったようで、今のような気軽に食せる乳製品ではありませんでした。そもそも乳製品などは冷蔵保存が鉄則ですから、食べたくても保存法がなかったということもあるかもしれません。ですから、日本でチーズの広がりをみせたのは冷蔵庫が普及し始めた明治時代からと言われています。今ではどこのご家庭にもある冷蔵庫は、わたしたちの味覚をも変える偉大な存在かもしれません。今回のお菓子レシピは、そんな偉大なる冷蔵庫にも感謝しながらつくりましょうか。
では、はじめましょう。

●レアチーズケーキ
材料:クリームチーズ・・・70g 砂糖・・・20g 粉ゼラチン・・・3g 水・・・15cc レモン汁・・・大さじ2 生クリーム・・・70cc 洋酒・・・少々
1.あらかじめクリームチーズは湯せんにかけるなどして、柔らかくしておきます。柔らかくなりましたらクリーム状になるまでよく混ぜます。
2.そこへ砂糖を入れて、再び混ぜます。
3.あらかじめふやかしておいた粉ゼラチンを、湯せんにかけてよく溶かします。溶けましたら、2.へレモン汁と一緒に加えます。
4.あらかじめ泡立てておいた生クリーム、洋酒を3.へ加えてよく混ぜ合わせます。
5.おこのみの器に入れて、そのまま冷蔵庫へ入れること20分。
20分後には冷たく冷えておいしくなったレアチーズケーキがあなた様のお口へと運ばれることでしょう。
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