2008-04-01
NYで「Ramen」ブーム
アメリカ人でもラーメンがうまいって思うみたいですね、日本人と外国人じゃ味覚が違うと思っていたんですがそんな事も無いみたいですね。
そういえばアメリカでも寿司とか豆腐も売ってるみたいだし、納豆も食べるみたいだし日本とアメリカの食べ物が逆転してる感じですね。
ヤフーニュースより引用
日本食ブームが続く米ニューヨークに日本の有名ラーメン店が相次いで進出し、地元メディアがラーメン特集を組むなど話題になっている。日本の国民食ともいわれるラーメンが「Ramen」としてSushi(スシ)を超える日も近い?
学生ら多くの若者でにぎわうニューヨーク市マンハッタンのイーストヴィレッジ。ラーメン専門チェーン店「博多一風堂」の米国1号店「IPPUDO NY」が31日(現地時間)、オープンする。18日に開かれた報道向け内覧会には多くの米国人記者も訪れた。
ホテルの客室などに置かれている情報誌「フロントデスク」記者、ジュリアン・テリングさんは「他のラーメンと違ってクリーミーなところが気に入った」と、とんこつ味は米国人の口に合うと太鼓判を押した。
ニューヨークのラーメン店はもともと日本人駐在員や観光客の多いミッドタウンに点在していた。しかし、日本のラーメン店での修業経験もある韓国系米国人シェフが米国人好みのスープで売り出した「モモフク・ヌードルバー」(2004年開店)などがブームの火付け役となり、ニューヨーカーの間でラーメンが「学生向けの安いインスタント食品からトレンディーな食べ物に昇格した」(テリングさん)。
昨年6月には有名店の「せたが屋」がオープン、イーストヴィレッジは今や6店以上がひしめくラーメンのメッカとなった。
昨年夏には地元の人気情報誌「タイムアウトNY」がスープの種類やトッピングを解説した特集を掲載。米国人向けに日本を紹介する無料月刊情報誌「Chopsticks NY」は3月号で「日本の国民食 ニューヨークを侵略」と題して各店のラーメンを写真入りで詳しく解説した。
同誌の古村典子編集長は「ニューヨーカーが好む食べ物のキーワードは(食べるとホッとする)コンフォート・フードと(手ごろな値段の)チープイート」と指摘。ラーメンがこれに当てはまり、日本食ブームでもあることから特集したという。
反応は上々で「雑誌を持ってラーメンを注文する米国人客が増えたと聞きました」(古村編集長)。
テリングさんは「サケ(酒)やヤキトリなど日本のイザカヤ・カルチャーは若い世代にとても受けている。その延長でラーメンも今よりもっと浸透するはず」と本格ラーメンブームを予測している。
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